匠塾

即戦力の大工を育成「伝統建築・現代建築の技能と技術を学べる」「通信教育+現場実習で資格取得と技術を身に付けられる」「宮大工コースは在学中に2級建築士の資格取得が可能」「現役の一流宮大工が直接指導」「本格的な天守閣作りを学べる」 即戦力の大工を育成「伝統建築・現代建築の技能と技術を学べる」「通信教育+現場実習で資格取得と技術を身に付けられる」「宮大工コースは在学中に2級建築士の資格取得が可能」「現役の一流宮大工が直接指導」「本格的な天守閣作りを学べる」

宮大工・大工として活躍できる人材を育成するユニークなキャンパスを設立

本学園は、本年創設43年を迎え、建築学部をはじめとして確かな専門技術の基礎を短期間に効果的に教育し、人間性心豊かな人材を社会に輩出してまいりました。
この度、実際に社会で活躍している堂宮大工の棟梁を指導者として招聘して、宮大工・大工として立派に活躍できる人材を育成する他に類を見ないキャンパスを設立いたしました。
宮大工コースでは、城(天守閣)を築造するという壮大な教材を通して、何百年も継承してきた堂宮大工の規矩術や木組みなど卓越した伝統技能を習得しながら、道具や素材へのこだわりなど、匠としての精神、気構えを学びます。
さらに昨今、オンデマンドが盛んに叫ばれる中で、本学では既に2013年より二級建築士受験資格を付与できる通信教育課程を設置し、本コースの学生も同時に学ぶことができます。
日本文化の継承が危ぶまれる中、本学で専門の技能・技術を身につけた学生が、日本の産業・文化の発展に永く寄与できる人材になることを目標としています。

学校法人東京町田学園 理事長
一級建築士

井上 博行

伝統建築を修復・維持できる宮大工・大工、現代建築の発展を担う多能工を育成

匠塾は、変動の激しい現代社会の中で、伝統的で高度な大工技術の伝承とその人材の育成を行うことで、今後ますます必要とされる文化財や伝統的環境の修復・保存に寄与するとともに、匠の技に対する理解と関心を深めることを目的に設置されました。優れた伝統技術を現代に活かし、それらを結集して新しい日本建築のあり方を創造し、地域に貢献していきたいと考えています。
また一方、現代社会では多くの企業でマルチスキルをもった人材が求められています。特定の技術だけを修得するのではなく、多種多様な業務をこなす技術を持つことで、施工業務全体を把握できる多能工の育成が求められています。
学校法人東京町田学園は、相模キャンパスに匠塾を開校し、伝統建築を修復・維持できる、現代に通用する宮大工・大工を育成するとともに、人手不足の建設業界の幅広い需要に応え、現代建築の発展を担う多能工を育成します。

学校法人東京町田学園 副学長
建築史家/工学博士

石川 清